向き・不向き問題

たなか

 

ビジョナルでは少しずつ、内定式の準備に取り掛かっています。

 

この時期、思い出すのは自分が社会人1年目の時のこと。

今社会人5年目。まだ、なのか、もう、なのか。

平均年齢が若めのビジョナルに籍をおく身として不思議な感覚に陥っております。

 

このあとかくことは、本当に、 雑記 です。

落ち込んで、自分なんて・・・・と思うとき、この言葉を思い出すと持ち直す、言葉です。

 

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□■「営業に向き・不向きはない」と教えてくれた方のはなし■□

 

新卒として入社した会社には営業職(対法人)として入職。

「営業って厳しい世界じゃん!大丈夫?」と友人や家族に言われる度に悔しく、

営業職として活躍する女性の先輩社員を見ては、「はやく私も仲間入りしたい」と思っていました。

 

 

とはいえ入社当初、同期約20名の中で初受注が最後から二番目。

その後も鳴かず飛ばずでしょっぱなから目標達成が危うく、それでも上司・先輩方は責めることもせず根気強く育ててくれている。

それに対して、情けないやらなにやら、あまりの申し訳なさに「やっぱり向いてないんじゃないのか・・・」「辞めた方がいいんじゃないのか」という思いを募らせる日々が続いていた1年目。

 

あるとき上司との同行をしている最中に、そんな思いをぽろっと打ち明けてしまったんですよね。

今から考えたら、なんてことを!と思います。これからさぁ営業に行こう、というときに何を言っているんだと。

ですが、そこは器のでかい上司のこと。しっかり聞いてくれました。そして下記のことを教えてくれたのです。

 

「営業は向き・不向きではない」

「やるかやらないかだけだよ」。

 

「向き・不向き」というのは確かに存在をしていて、大いに作用するものであることも事実。

でも、それを判断できるくらい、やったのか。ということを彼は言ってきたのです。

答えなんて決まってました。Noです。

誰よりもテレアポした?

アポ取れないなら飛び込んだ?

朝から晩まで考えてる?

いずれもNoです、恥ずかしいことに。ただ、「売れない・・・涙」と嘆いていただけ。

 

それ以来、誰よりもテレアポ頑張って、飛び込んで、朝から晩まで考え続けて全社1位になれました!

という話には残念ながらなりません(ごめんなさい)。その話にはしてこれませんでした(すみません)。

 

前職を辞めるまで、周りの退職が相次いだり目標未達が続いたり腰を痛めて営業できなかったり。

いろんな、一見マイナスな局面においてそれこそ「心が折れる」ような感覚に陥り、

もう無理だぁぁぁ!私には向いてない!と泣いてきましたが(心の内外で)、

まだまだやれることは(やってないことは)たくさんある。あきらめるには早い。とこの言葉に引き戻してもらっていました。

(そして、きちんとその局面を乗り越えると、ちゃんと良い波がくることも経験としてわかってきたからかもしれません)

 

夢あって前職を辞め、縁あってビジョナルに入社して半年。

新しい発見の毎日が故、心が折れる暇もなく楽しく過ごしていますが

それでもどーんと落ちるとき。この言葉を唱えています。

 

このブログを見ていただく方は、内定者だったり説明会にお越しいただいた方だったりするようですね。

「向き・不向き」の考え方を少しわきに置いてみたら、別の考え方や世界が見つかるかもしれないですよ!なんて。

 

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