なぜ働かなければいけないのか、を考えてみること

たなか

ブログ0928 - コピー

人事コンサルタント 安藤 裕也氏のブログに

「なんで働かないといけないんですか?」と聞いた学生へのとある経営者の回答。

というタイトルのエントリーがあります。

http://blog.tinect.jp/?p=10598

 

昨年の12月25日のブログ記事で、はじめて読んだのは今年の春ごろだったように記憶しています。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

なんで働かないといけないんでしょうか、という学生からの問いに、

安藤氏のお知り合いなのでしょう、とある経営者の方の回答が記されています。

—————————————-

※1~6の全てに「働くことは、」がつきます。

1.お金をもたらす

2.明確な目標をもたらす

3.出会いをもたらす

4.学びをもたらす

5.信用をもたらす

6.自信をもたらす

—————————————-

(それぞれの詳細は、ぜひ読んでみてください)

 

私にとってこの経営者の方のおっしゃる1~6の項目は、

全てが大きく頷くものというわけではないにしろ、

腑に落ちることばがいくつもありました。

 

今日改めて読みかえして一番刺さるのは項目6。

自信の裏付けは自分自身でしかできないこと。

裏付けるための行動・一途な想いは往々にして働くことでしか発生しない(私の場合は)こと。

そんなことを改めて認識しました。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「なぜ働かなくてはいけないのか」という表現から

社会にでる=働くこと、がどちらかといえばネガティブなイメージをお持ちの方なのかなという印象を持ちました。

働くことが普通だから、当たり前だから、みんなそうだから・・・ではなくインターンという機会を通して

しっかり立ち止まって考えた結果、そう思われたのでしょう。

 

 

「なぜ働かなければいけないのか」

ということへの答えは一つである必要はないし、特段他人に言う必要もないし、

自分の置かれている状況によって変化していいもの。

ですが、現状で自分なりに答えを持っている方が、

前向きに働くことを楽しめるのではないかなと思うのです。

 

もうじきビジョナルでは内定式を迎えます。

ぜひ、なぜ働かなければいけないのかという問いへの答えを自分なりに見つけていっていただきたいし、

既存社員がどのような想いで働いているのか、知っていただく機会になればいいなと思いつつ、約2週間ぶりのブログを終了します。