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女性の働き方について考えてみました。

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仁平 慶子

女性の働き方について考えてみました。

はじめまして。エージェントの仁平(にだいら)と申します。
この度は「女性の働き方」というお題を頂きまして、私なりに考えた事をお伝えさせて頂きます。

女性の働き方と聞いて出てきたキーワードとして
「ライフステージの変化」「ワークライフバランス」「産・育休制度」がございました。

ライフステージの変化

出生、就学、就職、結婚、出産、子育て、退職と人の一生の中で様々なライフイベントがございますが、女性はライフステージによって働き方を変えなくてはいけない事が男性に比べ多いように感じております。

私自身は出産経験がないので物知り顔で語ることはできませんが、
出産後の働き方について諸先輩方のお話をお伺いすると色々と感じるものがございます。

共働き夫婦においては産休中の収入減、子供の養育費のための貯蓄などお金に対するプレッシャーが
大きくなりますし、復帰後の働き方も変わってくることでしょう。

ワークライフバランス

お子さんやご家庭のため時短制度を取り入れて働き続ける方も増えております。

「ワークライフバランス」という言葉も曲者で、この言葉を「生活」と「仕事」を天秤にかけて「生活」への時間割合を大きくする事と捉えている方もおられるかもしれませんが、元々は生活の充実によって仕事の効率やパフォーマンスを向上させるという相乗効果を図ったものとなります。

私事ではございますが、「仕事を犠牲に」や「家庭を犠牲に」という言葉がでないような働き方がしたいと常々思っております。

産・育休制度

出産~子育てとなると気になるのが産休制度・育休制度です。
どんな企業であっても産休・育休制度は設けられています。
しかし、ご転職時にまさかの妊娠発覚となった場合は育休の取得条件を満たしておらず
取得できない場合もあるので、転職を検討される際はパートナーの方と相談することをお勧めします。

また、就労時に①産育休取得実績があるか、②育休後の復帰率が分かればより安心かと思います。

私は1回目の転職はパートナーもいないのに無駄にその部分を気にして転職しました(笑)

最後に

転職をお手伝いするエージェントとして、また一社会人として、接触させて頂いた方々の働き方に共感し、次のステージでその方にとってベストな「ワークライフバランス」を実現できるよう、共に考えていきたいと思います。

女性の方も、ご転職するにあたり女性ならではのご不安等あるかと思いますが色々ご相談頂ければ幸いです。