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武器職人的なお仕事?

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Y.S

武器職人的なお仕事?

デザイナーのSです。
常日頃、このように自己紹介させていただくのですが、何をしている人なのか
ご理解いただけないケースが多々あります。
きっと「デザイン」というカッコつけた実態の見えない横文字のせいでしょう。

「デザイナーなら絵とかうまいんだね!」という誤解を頂戴することも多々あります。
イラストレーターやアーティストとは違うのです。絵心は人並みです。
じゃあデザイナーって結局何してくれる人なんだよ、ということについてお話をいたします。

あくまで私個人が、TVゲームをやりすぎた末路に思うことは、
デザイナー=武器職人に似ていると思っています。
競争の激しい業界でも戦える強い武器を作る職人、という風に。
(バイオハザードは4が最高です)

…きちんとした言葉でお伝えすると、デザインとは「視覚情報の設計」です。

・誰に見て欲しいか
・なにを伝えたいか
・どんな成果が欲しいか

ざっくりとこのようなことについて、お客様のお考えを目に見える形で、
人に伝えるお手伝いをさせていただきます。
ご要望さえわかれば、カッコよくて、実用性があって、それぞれに合った
扱いやすい武器をお作りできるのです!

逆に、よくあるケースですが、、「アーティスティックなことはわからないから、とりあえず
作ってみて!」「強み?差別化?それもとりあえず提案してみてー」といった具合に、
「とりあえず待ってみる」という選択をなさるお客様も多くいらっしゃいます。

もちろんご依頼とあらば、我々でできる範囲で1から情報を集め、何がご要望かまでを
なんとなく想像しながら武器の制作をすることは可能です。

…可能ですが、「コピーライティング」や「ビジュアル制作」といった作業にはその都度、
お時間と費用をいただくことになってしまいます。
そしてもし、ご提案がお客様が心の底で思い描いていた機能・見た目と違ってしまった場合には、
またお時間や費用をいただいて…

そういった闇雲なご提案の末では、「ロケットランチャーが欲しかったのにハンドガンになっちゃった。」そんなこともあるかもしれません。

そもそも、そんな消耗は避けたいことと存じます。

不要な消耗を避けるためには、実際に競合他社様の打ち出し方や、よく似たサービスなどを一度ご覧になると、お客様ご自身がグッと、「どんな武器が欲しいのか」ご想像しやすくなることかと思います。

とはいえ、そんなことを言われても「何から手をつけて良いかわからない」「考えはあるけど本当にそれでいいかわからない」なんて時にも、ご安心ください。まずはご相談いただければと思います。
「次に行くべき場所が教会なのか湖なのかわからない」という段階でも、我々も一緒にゴールを探し、最善の作戦を考えさせていただきます。

一緒に綿密な作戦を練った上で、デザイナーとして、「売り場」ではなく「職人」として、
お客様だけの武器を作らせていただきたいと思っております。

ぜひ素敵な最強の武器を一緒に作りましょう!