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僭越ながら自己紹介を。

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M.O

僭越ながら自己紹介を。

初めまして。WEBディレクターのMです。
新参者ということで、僭越ではございますが自己紹介を兼ねて、入社に至った経緯を書かせていただきます。

なるべくしてなった。そんな気がする。

私は今年2020年4月1日にスターラボの一員となりました。
2011年よりWEB業界に従事しており、今年で9年程のキャリアとなります。

新しい技術や機会を好む家族の影響で、物心付くか、その辺りからPCで遊んでいるような子供でした。インターネット?何それ?でしたし、もちろん一家に一台なんて無かった時代。あれです。ソフトがフロッピーディスクより大きくて薄いアレでした。
Adobe Photoshop無印が遊び道具だったり、当時全盛期だったメッセンジャーに入り浸ったり、今思えば随分しょっぱい小学生でしたね。

いつの間にか独学で手に職がついている状態で、初めて職としてWEBに携わったのが今から9年前。多数の大手ショッピングモールに出店しているお店でした。
ここではディレクターやデザイナーという肩書きがなく、一人でお店の運営を全て回すスタイル。カスタマー対応や受注対応というWEBオペレーターとしての仕事から、撮影、ライティング、ページデザインといったWEBデザイナーの仕事、ページコーディングやメルマガコーディングを行い、広告運用や売上管理、商品戦略といったコーダー、ディレクター分野まですべてをこなす形でした。

ここで一通りのことを学んだ結果、ああ、私はこの道を歩むんだな。自然とそんな風に思っていきました。

様々な現場を経験したからこそ浮き彫りになる、業界共通の課題。

その後、正社員、派遣社員など、様々な立場で様々な現場を経験しました。 主にWEBディレクターとしての業務が多かったですが、面白いくらいにどこの企業・どこの現場でも全く同じ「困ったな」ポイントが存在します。本当に面白いくらいに合致。
toBでもtoCでも、WEB制作会社でも広告代理店でも、全く同じポイントで「あ〜そりゃ〜困ったな〜(デジャヴ〜!)」と頭を抱えるんです。困ったな〜というか、参ったな〜というか。所謂「課題」が浮き彫りになるわけです。

(その課題が何であるかはここでは明記しませんが、「制作部隊特有の悩み」かつ「制作業務を経験した人は一度でも抱いたことがあるであろうモヤモヤ」と言っておきます。)

そして、どこの現場でも同じような「課題」を抱えているにも関わらず、更に問題なのが、それを「解決すべき課題であること」という認識が社内にまるで拡がっていないこと。

これはある意味「解決すべき課題が存在する」事実よりも厄介です。
なにせ、問題を問題と思っていないのですから。

この「困ったな」が積み重なると社内でストレスが生じ、それが結果としてWEB制作に支障として表れる。
「これは困ったね。解決に向けて動かないとね。」という共通認識さえあれば、目指すところは同じですから、たとえ解決に時間がかかったとしても何某かの向上になります。

しかし、今まで経験させていただいた企業では、その共通認識が一切なかった。
「それの何が問題なの?」
そう、このテンションです。

2時間居座った。

私がスターラボの選考面接を受ける際。
単なる質疑応答型式の面接で、2時間近く話し込んだことをここでお詫び申し上げます。(笑)

何をそんなに話し込んだのか?
私も驚きだったのですが、丸8年でどこの企業でも浮き彫りになった「課題」について、初めて「うちの社でもそれは解決すべき課題だと思っているし、なるべく早く解決に向けて動かなければならない。」と発言する人が目の前に現れたからです。

はっきり言って感動しました。面接を受ける側で感動するって何?意味がわかりませんけど。

WEB制作に携わる上で、大企業も小企業も経験しましたが、ここまで「WEB制作における課題」をしっかりと捉えており、かつ、私の8年抱え続けてきた「課題」と合致したものだから、感動するしかないですよね。

「解決すべき」と思うポイントが同じならば、「価値観」が近しい。これはそう間違っていないのではないでしょうか。
WEB制作について、従業員について、お客様について、成果物について、生産性について、効率化について。
全てにおいてきちんと考え、「こうあるべき」を定め、解決に向けて動く。スターラボはそういう会社です。それが面接時点でバチッと伝わったからこそ、2時間話し込んでごめんなさい。

課題はたくさんあると思います。
解決したら別の課題が出てくることも少なくないでしょう。

その課題をきちんと「課題」として見逃さない感度の高さ。
解決に向けて動く行動力と決断力。
「課題を解決して、より良いものに」を従業員全員が持っている、その向上心。

まだ一員となって間もない立場ではありますが、外から加わったからこそ感じるスターラボの魅力で〆させていただきます。