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フレックス制度を2ヶ月利用して分かったメリット・デメリット

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苗村 俊介

フレックス制度を2ヶ月利用して分かったメリット・デメリット

皆さんこんにちは。いつもスターラボのサイトにアクセスしていただきありがとうございます。

実は今、クリエイティブチームは10月から試験的にフレックス制度を導入しています。

運用ルールはこんな感じです!
・9時〜11時、15時〜18時はフレキシブルタイム
・11時〜15時はコアタイム
・月曜日は全社朝会のため朝から出社

これまでずっと9時〜18時のフルタイムで働いてきましたが、フレックス制度を導入して感じたメリット・デメリットをご紹介します。
フレックス制度に興味のある方に少しでも参考になれば幸いです!

メリット

・通勤電車に乗らなくていい
毎朝のすし詰め状態から開放されました。ストレスフリーです。
ただ10時過ぎまで混雑率は90%ぐらいあるので、座って通勤とまではいきませんでした。

・頭がスッキリした状態で仕事をスタートできる
家を出るギリギリまで寝て、寝ぼけた状態で仕事を始めるということが無くなりました。
前日の疲れが残っていたら体調を整えてから仕事をしたり、反対にいつもより早起きできたら早めに仕事をスタートすることもできました。

・家事をこまめにできる
私は一人暮らしをしていますが、洗濯・掃除は週末に行うルーティーンでした。
フレックス制度を使えばこまめに家事ができ、常に身の回りをきれいに保てます。
その分、週末に時間ができるので遊びや勉強の時間を増やせます。

・医者やジムに行きやすい
フルタイムだと平日夜や週末にしか行けなかったところにも、フレックスなら平日昼間でもOKです。
最近歯医者を予約しようとしたら土曜日の場合は来年2月まで埋まってると言われましたが、平日に予約ができたのですぐに診てもらえました。歯周病になりかけている歯があり、早期に治療できて良かったです。フレックス制度に助けられました。

・通勤が寒くない
これは想定していなかった発見でした。
私は寒いのが苦手なのですが、家から駅まで15分ほど歩くので冬の通勤は大変でした。
出勤時間を1時間ほどずらすと寒さも和らぎ通勤が楽になりました。
ただ反対に夏は暑くなので注意が必要です。

デメリット

・夜型人間になりがち
朝の自由な時間が増えたので、夜ふかしすることが多くなりました。
月曜日は朝から出勤なので、切り替えには慣れが必要でした。

・クライアントと時間がずれる
稼働時間帯がクライアントとずれるため、電話が通じないということが何度かありました。
クライアントと直接やり取りする人がフレックス制度を利用するときは社用携帯は必須だと思います。

・作業環境の違い
当然ながら会社にはモニター、キャビネット、テスト端末などなど作業環境が揃っています。
外で同じ作業をするときにやりづらさを感じることもあり、どこでどんな作業をするのか事前に考える必要があります。
しかしながら仕事の優先度や効率を考えるきっかけにもなったのでデメリットだけではありませんでした。

まとめ

フレックス制度には各自の自己管理意識が必須
フレックス制度を導入する前と比べて、働く時間を自分で調整して1つひとつに集中して取り組むようになったので、結果プライベートも含め、多くのタスクをこなせるようになりました。

フレックス制度は運用ルールも大切ですが、各自の自己管理意識が一番大事だと思っています。
正直怠け者には向かないというか、いつか周りに迷惑をかけてしまうでしょう。
とはいえ最初から自己管理意識が高い人ばかりではないですし、これから高くしたいという人もフレックス制度はとても良い働き方だ感じています。
自分の「自己管理意識のレベル」こそ意識できていなかったので、自分自身を見つめ直す良いきっかけになりました。
これからも自己管理意識のレベルアップに邁進する所存です。

スターラボではフレックス制度だけではなく、様々な「変化」を起こしてくれる人を募集しています。
来てくれる方々の働く環境をより良くするため、フレックス制度を働き方の選択肢のひとつとしてしっかり定着させたいと思います。