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人生100年時代におけるキャリアの考え方

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庄司 真

人生100年時代におけるキャリアの考え方

マーケティングコンサルタントの庄司です。
2020年1月にスターラボへ入社をしました。
今回で2度目の転職になりますが、転職活動中に考えたキャリアプランについて
お話できればと思います。

人生100年時代におけるキャリアの考え方

祖父母の時代は60歳で定年退職し、退職金をもらい年金で老後を送るのが一般的であり、
両親の時代には定年が60歳から65歳に引き上がったり、退職のタイミングや再雇用などの
選択肢が増えるなど、制度の面での変化が見られる中、世界的に見ても日本はトップクラスの
長寿の国であり、我々の世代にとっては「人生100年時代」も、あながち他人事とは言えない
状況かもしれません。

冒頭にも書いた通り、私個人としては今回で2度目の転職です。
20歳で専門学校を卒業してから、新卒で入社した会社に約10年間勤め、
その後、転職した会社では約8年間勤めました。

転職で考えたこと

今回2度目の転職にあたり、様々なことを考えました。
業種・売上規模・社員数・創業年数など、新しく勤務する会社のこと、
どんな仕事で、どんなポジションで、どんなことが貢献できるか、
実際の自分が関わる仕事のことなど、実際に転職活動を進めながら模索していた面もありました。

なかなか、思うような結果に結びつかない中、一つの考えにたどり着きました。
自分は人生で何歳まで働くのか?

そもそも「定年」という概念自体が無くなる可能性もある中、
もし70歳まで現役で働くとした場合、20歳から働き始めた私は、50年間働き続けることになります。

その時、働き始めて“まだ”17年目。
ということは50年働くうちの「前半戦」であることに気づいたのです。
それも70歳まで働く仮定でです。もし75歳まで、80歳まで働くとしたら・・・。

それだったら、まだまだ前半戦。
もっと自由に、もっとチャレンジできる環境に身を置き、まだまだ勉強し、
もっともっと成長するべきでは?と考えたのです。

覚悟も決まり、条件を変えると、今までとはまた違った求人に出会うようになり、
面接で話す内容やキャリアプランについても、以前とは少し変わっていたと思います。

そのタイミングで出会ったのが、この会社「スターラボ」でした。

同じような体験をまたしてみたい!

新卒で勤めた会社は入社当時の社員数が30人に満たない小規模だったのに対し、
10年後には社員数は150人まで増え、拠点も東京、大阪、福岡と3拠点まで拡大しました。
様々な苦労はあったものの、すごいスピードで環境が変わる、ベンチャーならではの変化は
醍醐味がありました。

同じような体験をまたしてみたい!

前に関わっていた頃よりも、大きなインパクトを与え、会社と共に自分も成長したいと思い、
それができる会社は、「スターラボ」だと感じたのです。

最後に

転職して、また一からのスタートとなりましたが、40代で更なる高みへ、
50代で、60代で今でも想像のつかないような環境で仕事をするためにも、
今の時間を大切にし、たくさんのチャレンジをしていきたいと思います。