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主体性による学びから得る得難い経験

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T.K

主体性による学びから得る得難い経験

皆様は自主的な学び・自己研鑽のために取り組んでいることはございますでしょうか?
私は現在中小企業診断士の資格取得に向けて、日々スキマ時間を活用して勉強をしています。
きっかけは「将来の独立」も見据え、そして現在会社組織に身を置く状況においても、自身の経験値に大きなプラスをもたらしてくれるであろうという思考からでした。

私は前職において中小/零細企業の経営者を対象としたITソリューションの営業職として、キャリアを重ね、現職に参画を致しましたが、対経営者向けの営業は「商材を売る」ことでは実績を上げることはできないと身をもって実感しています。
文字通り「課題解決の術」を買っていただく。これがソリューション営業です。

そして自身が対経営者向けのソリューション営業で一定の成果を上げることができつつあるなか、さらに「自分自身のストロングポイントを伸ばすために何が必要か?」「これから年齢を重ねる中、模倣困難な強みは何か?」を突き詰めたときに、経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士の勉強をしようと思いました。
そしてそれらのノウハウとこれまでの経験値を融合させたとき、私自身が冒頭で述べた次なるステップと、所属組織に対する利益貢献の実現が図られると考えております。

まだ勉強を始めて2か月余りですが、この資格の勉強で得た知識はさっそく営業現場でも使用することができております。
そして自身のプレゼン内容が変わってきたことで、新規のクライアント様からのご支持を今まで以上にいただくことで、確かな手応えを感じております。
そのうえで資格取得の合否と同じくらい「主体性のある学び」とアウトプットが重要であることをこの経験であらためて再認識することができました。

大変恐縮ですが今まで、自身の成果が思ったように上がらない状況下において「会社のブランド力」「取り扱い商材の優劣」に理由を求める「他責思考」のビジネスマンを少なからず目の当たりにしてきました。
これは自らの成長機会を逸していることに加え、周囲へ良い影響は与えることはないと私は思います。
その思考に陥る前に学ぶこと、実践することは多数あると思います。

上記は私の一例ですが、これからも必要な学びは主体性をもって取り組み、そしてアウトプットをすることを習慣づけていくことができればと考えております。