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もういくつ寝ると

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K.N

もういくつ寝ると

こんにちは。看護師人材紹介事業部のNです。
スターラボに入社して4年目となります。

もともとはヘッドハンターとして入社し、
マーケティングリサーチャーを経て
この度新規事業である看護師人材紹介事業部にアサインされました。
医療業界へ貢献できるよう今後とも頑張っていきたいと思います。

さてニュースを見ると
「もう年末か~。早いな~。」
という言葉をよく耳にしますが
歳を取ると1年を短く感じる理由として2つほどあるそうです。

まず歳を重ねるとその分人生における1年の割合が相対的に小さくなるので短く感じる。

そしてもう1つが
年齢を重ねる事で経験が積まれ、
身の回りの出来事に関する情動の振れ幅が小さくなり体感時間が短く感じるという事です。

突然ですが「最近なにか面白いことあった?」と質問を投げられてすぐに答えられますか?
すぐに答えられる方は意外と少ないかもしれません。

子供は1日400回、大人は1日15回。
これは子供と大人の1日で見せる笑顔の平均値だそうです。
この数字は驚きですね。

よく笑うことは健康にいいと言われていますが、
歳を取るとその笑いを引き起こす感性が失われいくようです。

「いやいや、自由な子供時代と比べて面白いことが身の回りにないからだよ。」
と言われるかもしれませんが果たしてどうでしょうか?

自由に過ごす休日。お菓子を買って食べるとしましょう。

子供の頃は200円までの上限でどんなお菓子を買うか長い時間を要して考え、
買ったお菓子を持って公園に行き、目についた砂場で穴がどこまで掘れるか限界に挑戦する。
それだけの日常を友達や家族に笑いながら話していたと思います。

大人になった今、たとえ1000円のチョコレートを買って公園で舌鼓を打ったとして
果たして子供の頃のような面白さや充実感を得られるでしょうか。
目の前の砂場に興味を持つことができるでしょうか。

歳を取ると面白そう、ワクワクするという感情が失われていき、
そうして新しい事を取り入れようとする意欲がなくなり、
結果、行動が狭まって体力が落ちて体が動かなくなるそうです。

いつまでも若々しい人はチャレンジ精神旺盛で意欲的です。

箸が転んでもおかしいとまではいかずとも
身の回りに起こる事を楽しいと思える感性は大事にしていきたいものです。

歳を取ると身の回りの人の話や若者の話題に対して
「ふ~ん」とか「へ~」などいかにも興味ありませんという態度を取ってしまいがちですが
それが心の老化の始まりです。

斜に構えず新しい事や他人の意見に耳を傾け見聞を広め
周りの方に「それ面白そうだね」と笑顔を向ける。

笑顔を作れば人の脳は単純なので楽しいと思えるそうです。

今までやったことがないことをやってみる。
面白いか面白くないかはやった後で考える。

人生は長いようで短いです。
昨今はコロナで色々制限されましたがその制限された期間でやれたこともいっぱいあったでしょう。
こんな風にいつどうなるか分からない時代だからこそ
手の届く範囲で色々な事にチャレンジするのはいい事だと思います。

後悔がないよう人生は楽しく笑顔で。
1年1年を充実したものにしていくためにパッションを持って日々を過ごしましょう!

それでは皆様良いお年をお迎えください。